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アイルランド留学--アイルランドで英語を勉強しませんか--ワーキングホリデー

アイルランドに長期滞在し、仕事や勉強、観光、農場体験などが自由にできる、ワーキングホリデープログラムのご紹介と、現地アイルランドでのサポートサービスをご案内しています。

アイルランド・ワーキングホリデーとサポート

ワーホリ・トップニュース


2017年8月・ワーキングホリデー申請書チェックサービス

本ページの 6. 申請書・履歴書チェックサービス をお読みいただき、同意いただいた方を対象に、申請書のチェックを無料でサポートさせていただきます。受付開始は2017年8月1日、最終の原稿受付は、8月24日とさせていただきます。7月中にお送りいただいても8月に入るまでは作業をいたしませんのでご了承下さい。また最終日それより遅くお送りいただいても、締め切りに間に合うようにチェック・添削ができない可能性がありますので、ご了承下さい。


2015年10月1日からのサポート内容改訂について

2015年10月1日より、ニチアイの ワーキングホリデー・サポート・プログラム のサービス・サポート内容を以下の通り改訂させていただきました。

追加:ニチアイ・オフィスのミーティングルームで、電子ピアノを週1回1時間まで、無料で利用できるようになります。

追加:これまで個別案内で実施してきた、公式ツアー以外の自動車便乗(ニチアイ社員の出張を兼ねた旅行など)について、交通費(ガソリン代・レンタカー代)の負担なしに利用できることを明文化します。

修正と廃止:利用の低迷(他の通信手段の発達)に伴い、USBモデム付きサポートの需要が激減しているため、モデム付サポートを廃止しました。

部分廃止:所得税戻税手続きサポートは、6ヶ月また1年のサポートの方のみを対象とし、3ヶ月サポートのサービスからは除外いたします。


2007年より、アイルランド・日本両国政府の合意に基づき、ワーキングホリデー・プログラム がスタートしました。仕事、語学研修、旅行、ボランティア、ファームステイなど、様々な目的での長期滞在が可能な、ワーキングホリデーは、若者の特権。詳しくは以下をお読み下さい。

現地エージェントのニチアイでは、アイルランドでの10年以上の営業・活動実績を踏まえ、ワーキングホリデー で来られる皆様のお役に立てる ニチアイ現地サポート を提供しています。便利でお得なサービスもたっぷり。合わせてご利用下さい。

目次

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  S. ワーホリ・トップニュース
  1. ニチアイのワーキングホリデー・サポートプログラム
      (お申込書ダウンロード)
   (別ページ) ワーキングホリデープログラム・ニチアイ現地サポート
  2. ワーキングホリデーとは
  3. アイルランド・ワーキングホリデー申請ガイド
  4. アイルランドの生活・就職事情
  5. アイルランド・ワーキングホリデー体験談
  6. 申請書・履歴書チェックサービス
  7. アイルランド・ワーキングホリデー説明会
  8. 現地受け入れ最新情報

1.ニチアイのワーキングホリデー・サポートプログラム

ニチアイは、1996年設立、20年弱に渡る実績を誇る、アイルランド唯一の日系現地エージェントオフィスです。オフィスはアイルランド第二の都市であるコークに位置し、語学留学の相談、手配とワーキングホリデーの現地サポートを行っています。アイルランド到着後は日本のサポートだけでは不安なものです。ニチアイでは現地エージェントならではのきめ細かいサービスを提供しています。到着後の慣れない土地での現地サポートはニチアイにお任せください。

ワーキングホリデー・サポートプログラム プランと料金
→→ (A12) 1年サポート **** 350ユーロ
→→ (A6) 6ヶ月サポート **** 270ユーロ
→→ (A3) 3ヶ月サポート **** 160ユーロ
→→ (+S) サポート+語学学校 **** -5ユーロ/週  
注:現地で延長される場合、新たに所定の費用が必要です。初めから長期でお申し込みいただいた方がお得です。但し、早くに帰国することになった場合でも、開始後の払い戻しはいたしませんので、あらかじめご了承下さい。開始前(日本出発前)のキャンセルは、90ユーロの手数料を差し引いて返金させていただきます。

以下は主要なサポート内容です。詳しくは、ワーキングホリデープログラム・ニチアイ現地サポート のページをご覧下さい。

全てのサポートの方にご利用いただけるサービス
緊急時24時間電話対応 到着時オリエンテーション
日本語インターネット利用サービス コピー・プリントご利用券提供
住居探しサポート 仕事探しのアドバイス
生活用品等貸し出しサービス プリペイドカード貸し出しサービス
荷物一時預かりサービス 旅行情報提供サービス
日本出発前の情報サービス ポイント・サービス券提供
帰国時の別送品手配サービス ミーティングルームのご利用
電子ピアノのご利用  
6ヶ月及び1年サポートの方のみご利用いただけるサービス  
非公式ツアー・出張の無料便乗   所得税戻税手続きサポート

「サポート+語学学校」のプランは、サポートと同時に、またはサポート申し込み前に、ニチアイ提携語学学校のフルタイムコースを申し込んでいただいた場合に、サポート料が割引になるシステムです。この場合は、全てのプランについて、語学学校申し込み1週間につき5ユーロ、サポート料が割引となります。条件は、サポート期間にかかる語学学校の申し込みであることです。例えば、1〜12月にワーキングホリデーでアイルランドに滞在され、1〜2月に語学学校へ行き、4〜6月に3ヶ月サポートを受ける場合は、学校とサポートの時期が重なりませんので、対象になりません。1〜2月に一つの語学学校行き、2月〜4月に3ヶ月サポートを受ける場合は、語学学校の1月分の申し込みも含めて対象となります。なお、この割引は、サポート申し込み後の語学学校申し込みには適用されませんのでご注意下さい。

ワーキングホリデー・サポートのお申込書は以下よりダウンロードができます。エクセル版とPDF版がありますが、内容は同一です。環境等に応じてご都合の良い方をご利用下さい。

 ☆ お申込書ダウンロード
   




2.ワーキングホリデーとは

アイルランドは8ヶ国目  ワーキングホリデーはもともと、若者の国際交流・相互理解を目的として始まった制度で、基本的に2ヶ国間政府が協定を締結することによって開始されます。日本の場合、オーストラリアとの間で1980年に開始されたのが最初で、その後順次、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスとの間でスタートしました。2007年開始のアイルランドは、日本にとって8ヶ国目のパートナー国です。

自由度の高い海外滞在方法  ワーキングホリデーは、旅行、留学、海外就職のいずれとも異なります。旅行や留学は基本的に、一定の手続きを踏めば誰でも自由にできる代わりに、色々な制約があります。アイルランドの場合、例えば旅行は最長3ヶ月の滞在で、基本的に滞在延長はできず、また就労やアルバイトはもとより、資金を集めるようないかなる活動もできません。留学は、フルタイム留学生(週15時間以上の授業の受講が必要)であれば、1年を超える長期の滞在も可能で、一定の要件のもと、アルバイトも可能ですが、その代わり短期の休暇程度は許されるものの、基本的には学校へ行き続けて授業に出席しなければなりません。海外での正式就職の難しさは今さら言うまでもないでしょう。
 これらと違い、ワーキングホリデーは、滞在の最長1年という期限はあるものの、その中での活動はかなりフレキシブルで、語学学校にも行けるし、休んで旅行もできるし、またフルタイムで仕事をすることも可能、という自由度が高い滞在方法です。そのため、誰でも自由に無制限にというわけにはいかず、事前の手続きは若干面倒で、ビザ審査も厳格です。また殆どの国では毎年の参加人数が限定されています。アイルランドの場合、年間400人という定員があり、応募者がそれを超えた場合は、要件を満たす応募者でも全員は参加できません。
 ワーキングホリデーは、自由度が高い海外滞在方法だけに、ともするとこれといった事を何もせずに、だらけた日々を送ってしまう恐れもあります。自由の中で、自分を如何に磨き、色々なことを経験し、吸収するか。これは個人個人の準備と心構えにかかっているといって良いでしょう。

就労が可能  ワーキングホリデーの大きな特徴は、仕事ができることです。これは、海外長期滞在にはそれなりのお金がかかるので、資金力の十分でない若者に滞在費を稼ぐチャンスを与える、といった意味合いと、就労体験を今後のキャリア等に活かす、といった意味合いとがあります。長期留学生のアルバイトは、パートタイムとして週20時間以内という勤務時間制限がありますが、ワーキングホリデーの場合、フルタイム(週39時間以内)で仕事ができます。

最初は語学学校からというのが定番  ワーキングホリデーのもうひとつの特色として、語学力は特に要求されないことです。けれども、実際にその国で生活し、ましてや仕事を見つけようという場合に、言葉が全然できなくては、やはり話になりません。そのため、実際にはワーキングホリデー参加者の大多数は、最初の数ヶ月は語学学校に通い、語学力を磨きながら、友達や人脈を作り、情報を得て仕事を見つける、という形を取っているのが実情です。

キャリアに活かすかどうかは自分次第  ワーキングホリデーの最大の日本人受け入れ国は昔も今もオーストラリアで、次いでニュージーランドとカナダです。これら3ヶ国だけで毎年1万5千〜1万8千人程度の日本人が参加しています。これだけ大勢の参加者がいるだけに、色々な人がいて、残念ながら中にはワーキングホリデーのイメージ自体を悪くしている人もいます。
 実際、ワーキングホリデーに行っていたといっても、帰国後の就職等では必ずしも好意的に受け取られていないのが現状です。しかし上に書いたように、ワーキングホリデーは自由度の高い海外滞在方法です。その中で何を学び、経験し、習得するかは、あなた次第です。ワーキングホリデーに行っていたというだけでは間違っても就職に有利になどなりません。問題はワーキングホリデーで何をしてきたか、でしょう。そういったワーキングホリデーの特質を見極めた上で、アイルランドでのワーキングホリデー経験が皆様にとってかけがえのないものになりますように、当社でも応援させていただきたいと思います。

参考サイト:



3.アイルランド・ワーキングホリデー申請ガイド

2017年の申請時期

2017年に ワーキングホリデーで渡航・滞在を希望される方は、次の「申請時期」のいずれかに、必要書類を添えて、在日アイルランド大使館へ申請をする必要があります。
 ★ 第一回申請時期:2017年1〜2月 (1月20日〜2月8日) → 8月までに出発する方が対象
 ★ 第二回申請時期:2017年6月 (6月15日〜6月30日) → 8月31日〜10月31日に出発する方が対象
 ★ 第三回申請時期:2017年8月 (8月15日〜8月31日) → 10月31日〜2018年2月末日までに出発する方が対象

参加(申請)資格

申請から出発までの流れ

詳しくは、在日アイルランド大使館 サイトの ワーキング・ホリデー・プログラム のページをご覧下さい。

簡単に流れを説明しますと、上記の申請時期に、必要書類を揃えて、東京のアイルランド大使館へ郵送申請します。その結果は郵送で通知されます。許可が下りたとしても、この時点では、まだパスポートに許可証はもらえず、すぐに渡航ができるわけではありませんのでご注意下さい。

許可が下りたら、旅行保険 に加入し、その証書とパスポートを大使館に送付します。それによってはじめて許可証が発行されます。この許可証は、ビザのようなものですが、正確にはビザではなく、 「ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)」というものです。これがあれば、その期間中、ワーキングホリデーの資格でアイルランドに滞在し、観光したり勉強したり就労したりできますし、また期間中は何度でもアイルランドへ出入国ができます。

ここでの注意事項としては、滞在許可期間は自動的に12ヶ月となるわけではなく、保険の加入期間に限られるということです。出発日(保険の有効開始日)に関しては、申請締切後、最短で1ヶ月半〜2ヶ月ぐらいが目安かと思われますが、あまりギリギリですと手続きが間に合わないこともありますので、多少余裕を持たれることをお勧めします。




4.アイルランドの生活・就職事情

EUでもここ数年の変化が著しい国  アイルランドは、ケルティック・タイガーという言葉で象徴されるように、1990年代後半から急激な経済発展を遂げました。それ以前はどちらかというとEUのお荷物のような貧しい国でしたが、現在はEUの中でもトップクラスの所得水準と経済力を誇る国へと成長しました。ほんの十数年前には失業率が20%を超えており、国家で最大の深刻な問題であったのが、今では信じられないほどに大きく変貌しました。IT産業の誘致に成功し、その波に乗ることができたのが最大の要因ですが、他方で農業や観光業など、伝統的に盛んな産業もまた、今なお国の重要産業に位置づけられています。
 但し、2008年秋以降の世界的な金融危機の影響は、アイルランドでは特に大きく、2009年以降、失業率上昇などの影響が出てきているのが実情です。

EU拡大に伴い就職事情は厳しくなる一方  ここ数年のEU拡大で、まだまだ所得水準の低い旧東欧諸国が相次いでEUに加盟したため、それらの国から大勢の人が、高い賃金を求めてイギリスやアイルランドなどに流れてきています。そのため、レストランやパブからコンビニからスーパーから、ホテルから、そして建設現場から一般のオフィスに至るまで、十年前には考えられなかったほど多くのEU国籍の労働者が色々な形で働いています。
 このような状況のため、自由に働けるワーキングホリデーで行ったはいいが、仕事が簡単には見つからない、といったことは十分に予想されます。現に、法的にアルバイトの認められている長期留学生も、職探しには四苦八苦しているのが現状です。実際に仕事を見つけるためには、簡単に諦めずに根気良く探す努力と、人脈とネットワーク作り、情報収集力、英語力などが大切になってきますし、「運」もあるでしょう。

住む所探しも一苦労  お金がありあまっていれば話は別ですが、できるだけ安く快適な所に住もうとすると、現在のアイルランドでは、これまたかなりの苦労が伴います。住宅事情は必ずしも良くなく、特にダブリンなどの大都市では、質もさほどでない安っぽいアパートでもかなりの家賃で、それでも空室を見つけるのが簡単ではありません。そこで、長期滞在する人でも、最初の数週間〜数ヶ月はホームステイを選ぶのが賢明な方法です。 ホームステイ先は語学学校が選んでくれますので、自分で苦労して探す必要もありません。こういったことからも、ワーキングホリデーの最初は「語学学校+ホームステイ」でスタートするのが、アイルランドに限らず、最も典型的なパターンとして定着しています。

物価・生活費は安くない  現在のアイルランドは、EUでもトップクラスの物価の高い国となってきています。日本と比べても決して安くなく、物によっては日本の倍近いこともあり、旅行者をびっくりさせています。但し、2009年以後、円高ユーロ安が進んだ結果、現在は日本人にとっては色々な点で割安感も出てきています。
 ワーキングホリデーの一つの魅力は、語学留学に比べて資金があまり必要ないことです。しかし現実のアイルランドを考えた場合、僅かな資金でやってきたとしても、運良くすぐに仕事が見つからない限り、生活費に困る日が遠からずやってくることでしょう。アイルランド大使館発表の募集要項では、50万円以上の残高があれば良いことになっていますが、実際、全財産50万円でアイルランドのワーキングホリデーに出発することは、相当なリスクと思った方が良いでしょう。
 それでも、そう悲観的に考えることはありません。お金はあればあるほど多く楽しめるのも事実ですが、少ない資金でも色々な選択肢はあります。物価も高い高いとは言われていますが、それでも例えばじゃがいもやパンやミルクなど、基本的な食糧の値段は、まだまだ日本より安いものも多いのです。
 そういった生活実感は、下記の アイルランド・ワーキングホリデー体験談 の他、語学留学で長期滞在をされた方から数多く寄せられているアイルランド留学経験者の感想 からもつかむことができるでしょう。是非ご一読下さい。




5.アイルランド・ワーキングホリデー体験談

ニチアイでは2007年のワーキングホリデー制度開始以来、既に数百名の方をサポートさせていただきました。その一部の方から、貴重は体験談をいただきました。なお、語学学校の体験談は、留学体験談 のページからお入り下さい。以下の体験記は、ワーキングホリデーの体験談で、内容は、仕事や住居などのことが中心になっています。

滞 在 期 間 年 齢 性 別 主な滞在場所
2015年11月〜2016年10月 30 女性 ダブリン/カーロウ/リーシュ/キャヴァン/ミース/他各地
2014年5月〜2015年4月 25 女性 コーク/クレア/ケリー/メイヨー/ゴールウェイ/他各地
2014年4月〜2015年2月 21 男性 コーク
2013年2月〜2014年2月 30代 女性 ダブリン/コーク
2011年9月〜2012年7月 29 女性 コーク
2010年4月〜2011年4月 30 女性 ダブリン
2010年4月〜2011年2月 30 女性 ゴールウェイ
2010年1月〜2011年1月 28 女性 ゴールウェイ/キルデア/リスドーンヴァルナ
2010年4月〜2010年11月 22 女性 ダブリン
2009年6月〜2010年5月 26 女性 コーク/ダブリン
2009年4月〜2009年8月 29 女性 コーク
2009年2月〜2009年8月 27 女性 コーク
2008年8月〜2009年7月 26 女性 ダブリン
2008年4月〜2009年4月 28 女性 ゴールウェイ
2008年4月〜2009年1月 28 女性 コーク
2008年4月〜2008年11月 29 女性 コーヴ
2008年3月〜2008年10月 22 女性 コーク
2007年10月〜2008年10月 29 女性 コーク/ダブリン
2007年7月〜2008年6月 28 女性 ダブリン
2007年6月〜2008年6月 25 女性 コーク
2007年4月〜2008年4月 24 女性 コーク
2007年4月〜2008年3月 27 男性 リムリック
2007年4月〜2008年2月 20代後半 女性 ダブリン




6.申請書・履歴書チェックサービス

ニチアイでは、アイルランドのワーキングホリデーの申請をされる方に、以下の条件でサポートをさせていただきます。
 ・申請書の書き方でわからない所についての質問と回答。
 ・申請書と履歴書の原稿の最終チェック。

以上を基本的には無料でサポートいたします。無料サービスにつき、書き方を一から十まで一つずつお教えするようなサポートはいたしません。自分でできる所までやっていただき、わからない所の質問と最終チェックを、という形態での、メールによるサポートになります。

この無料サポートのご利用は、その結果、オーソリゼーションが取得できた場合に、次の2つのうち、少なくともいずれか一つをご利用いただくことが条件です。
 ・当社を通じてアイルランドの語学学校手配をしていただく。(手数料無料ですから何のデメリットもありません)
 ・当社の ワーキングホリデー・サポート・プログラム をご利用いただく。
  (万が一、この条件を破ったことが発覚した場合は、ペナルティーとして3ヶ月分のサポート料金を請求させていただきます)

ワーキングホリデー・オーソリゼーションの許可証発行は、先着順ではありませんので、締切日に合えば問題ないわけですが、あまりギリギリに急ぎで依頼をいただいても、当社にも色々な都合があってすぐに取り掛かれない場合もありますので、最終の受付を大使館での受付締切日の1週間前までとさせていただきます。また、回答まで数日から1週間程度お時間をいただく場合がありますので、あしからずご了承下さい。

なお、既にメールでご相談している方、留学説明会等に参加されたことのある方については、いきなり原稿を添付ファイルでお送りいただいても構いませんが、このチェックが当社への初めてのお問い合わせの方については、原稿だけをお送りいただくのではなく、ご自身の計画その他を合わせてご説明いただきますよう、お願いいたします。 また、お名前やご住所がわからない状態では、このサービスは提供いたしませんので、ご了承下さい。



7.アイルランド・ワーキングホリデー説明会

ニチアイは、アイルランドにオフィスがある現地エージェントですが、社員が年に2〜3回程度、日本に出張し、各地でワーキングホリデー説明会や 留学説明会 を開催しております。東京では、アイルランドのワーキングホリデーに特化した説明会を実施することもあります。その他の地域では留学説明会の中でワーキングホリデーの説明もさせていただいております。

次回は2017年秋に、東京・名古屋・大阪などでの開催を考えておりますが、現時点では詳細は未定です。決定しましたら、詳細を 留学説明会・最新スケジュール のページにてご案内いたしますので、それまでしばらくお待ち下さい。



8.現地受け入れ最新情報

このコーナーでは、アイルランドにワーキングホリデーで滞在中の方に向いた、仕事や滞在などの情報を掲載しています。なお、具体的なご紹介は、原則として、ニチアイ現地サポート をご利用の方に限定させていただいております。あらかじめご了承下さい。その他、サポートをご利用の方には、情報入手次第、現地で随時お知らせさせていただいています。

オペア (ベビーシッター)  随時募集情報を提供させていただいております。なお、アイルランドでは、一部の都市部を除くと、車が生活に必須です。そのため、オペアとしての採用は、車(マニュアルシフト車)の運転ができる人が断然有利であることをご承知おき下さい。(自分自身は住み込みであっても、子供の幼稚園への送り迎えなどが車でできることが条件になる場合もあります。)

ホテル  日本人であることが必須ではありませんが、一部のホテルオーナーは、日本人的な接客態度等に好感を持っており、日本人の採用に積極的です。日本での経験があればなお有利。

レストラン  時期やタイミングによりますが、ダブリン・コーク等で募集情報があれば、随時ご紹介させていただいています。これも語学力よりはむしろ経験の有無が重視される職種です。

ニチアイ (一般事務職)  当社も、機会があれば、ワーキングホリデーの方や留学生の方を、パートタイムスタッフとして採用しています。社員募集がある場合は、随時、採用のご案内 のページにてお知らせさせていただきます。また、給料のもらえる仕事ではありませんが、条件を満たす希望者に、トレードフェア参加 の機会があります。



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アイルランド留学についてのお問い合わせは:

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87 South Mall, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4270199   Fax: +353-21-4270118
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